クラシコの白衣を出すまでもなく。

クラシコの白衣を出すまでもなく、結局白黒つけたいのが人間なのだと思うのです。
白衣がグレーでは白衣でないように。
突き詰めればどの宗教も人に優しくを説いているのに、
宗教家でさえ他の宗教者を糾弾しています。
さらにいえば、同じ宗教内でも揉めるのですから、滑稽と言わざるを得ないでしょう。
キリスト教もイスラム教もヒンドゥー教も仏教も初期の言葉では今に伝わらないからと、
言説に落とし込み、普及させその結果、分裂するという現象が見れます。
普及が悪いのか、アレンジが悪いのか、どこかで誰かのエゴが介入し、
その結果そのエゴを受け入れることができず分裂するでしょうが、
そもそも時代によってなぜ言葉って変わるんですかね。
不思議ですし、何かしらの力を感じざるを得ないと思うのは私だけ?

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